管理人について

K
東証一部上場メーカーに勤めるサラリーマン。
総合職として本社で販売/生産計画の立案や予算策定などを主な業務としている。
ギリギリ20代。
趣味は旅行、運動、お笑い、読書。
2018年に長期連休を利用して世界一周旅行を実施。
絶望的に友達少ない

T
東証一部上場メーカーに勤めるサラリーマン。
地方のグループ会社に入社し、現在は本社開発部門に出向中。
技術職として仕様に基づく製品設計および評価を主な業務としている。
30代前半。
趣味は旅行、アニメ、映画鑑賞。
2018年に長期連休を利用して準世界一周旅行を実施。また、Kと協力し肉体改造にも成功。
バツイチで養育費負担中

 

<共通事項>
KとTは同じグループに勤務し共通の製品を扱っているが、規模の大きい日米欧では売り上げが10年程前にピークを迎え下降線を辿っている。
また、2人とも製品に対する思い入れや愛着はなく、大きな価値も感じていない。
ホワイト企業であるため居心地は悪くないが、このまま40代を迎えたときに市場価値のない人間になることを避けるためキャリアについて真剣に考えるようになる。
両者とも独身。

現状理想乖離
精神的/肉体的に十分に余裕がある
⇨土日祝休みで残業は40時間を超えることはまず無い。
有給休暇も比較的取りやすく、社会的な信用力もある企業。
営業職では無いため精神的に追い詰められることも無い
(もちろん、上司や同僚とウマが合わないことはままあるが)

経済的に不安がない … △
⇨時給換算では比較的良い給料をいただけているし、現状では倒産や大規模なリストラ断行の兆候は皆無。
しかし、変化の激しい世の中で、将来に対する経済的な不安は大きい。

誇りを持ち、自発的に仕事に取り組める×
⇨全く持てない。
自発的に様々な工夫を凝らしながら業務に取り組んでいるが、結局多くの承認プロセスをくぐり抜けることに尽力することになってしまい、価値創造の実感が湧かない(部門にとっての価値しか生み出していないから当たり前だが)
自分たちが製品そのものを必要としていないことも誇りを持てない一因。

環境変化に対応できる×
⇨大企業にありがちな細かい業務分担のため、身についているのは社内でしか通用しないスキルであり、市場価値は低い。